「嘘っ」
レイは
いきなり立ち上がり
ドアに向かった
ドアを開けると
レイのお母さんはニコニコしながら
コーヒーを持っていた
「あらぁ、ナオちゃん、気付いてたの?」
『はい。階段上がる足音聞こえたんで』
お母さんの笑顔に
こちらも笑顔で返した
「二人とも趣味悪い」
少しスネた様に
レイは言った
「あら、お母さんなんて気にせず続けてくれればよかったのに」
いえ
それはお断りさせていただいていいでしょうか?
「何しにきたの?」
レイは
少し不機嫌そうな口調で言った
「コーヒー持ってきたの。大丈夫。レイのはお砂糖たっぷり入れたから」
「いらない」
あら
大分ご立腹??
でも少し
レイ顔紅い
カワイイかも
『すいません。頂きます。レイもせっかく持ってきてもらったんだし』
「分かった。これ飲んだら出るから」
レイは
いきなり立ち上がり
ドアに向かった
ドアを開けると
レイのお母さんはニコニコしながら
コーヒーを持っていた
「あらぁ、ナオちゃん、気付いてたの?」
『はい。階段上がる足音聞こえたんで』
お母さんの笑顔に
こちらも笑顔で返した
「二人とも趣味悪い」
少しスネた様に
レイは言った
「あら、お母さんなんて気にせず続けてくれればよかったのに」
いえ
それはお断りさせていただいていいでしょうか?
「何しにきたの?」
レイは
少し不機嫌そうな口調で言った
「コーヒー持ってきたの。大丈夫。レイのはお砂糖たっぷり入れたから」
「いらない」
あら
大分ご立腹??
でも少し
レイ顔紅い
カワイイかも
『すいません。頂きます。レイもせっかく持ってきてもらったんだし』
「分かった。これ飲んだら出るから」

