「ナオ、とりあえずストップ」
ケンジに言われて
ハッとした
私
ケンジの腕引っ張って
どこに向かってたの?
そして
腕を掴んでる事に
ようやく気付いて離した
「まず一つ」
『はい』
「こんな田舎にこんな時間に花火を売ってるトコはどこだろう?」
『すいません』
「二つ」
『はい』
「あったとしても歩きはムリだろ」
『すいません』
「三つ」
『はい』
「ナオ、レイの事好きだろ」
『すいません』
…
?
『ごめん。今ちゃんと話聞いてなかった』
「あれ?本気?」
『ごめん。話の流れで適当に返事した』
「よかった」
よかった?
ケンジに言われて
ハッとした
私
ケンジの腕引っ張って
どこに向かってたの?
そして
腕を掴んでる事に
ようやく気付いて離した
「まず一つ」
『はい』
「こんな田舎にこんな時間に花火を売ってるトコはどこだろう?」
『すいません』
「二つ」
『はい』
「あったとしても歩きはムリだろ」
『すいません』
「三つ」
『はい』
「ナオ、レイの事好きだろ」
『すいません』
…
?
『ごめん。今ちゃんと話聞いてなかった』
「あれ?本気?」
『ごめん。話の流れで適当に返事した』
「よかった」
よかった?

