Sで俺様な彼氏


「やだ…ひゃっ」

急に腰が宙に浮いたと思ったら奏の顔が間近にあり顔を赤く染めた。

そう今私は奏にお姫さまだっこをされています
急に怖くなって奏の首にしがみついた
すると奏は私を抱えたままゆっくりと歩き出した

「ちょ、ちょっとどこ行くの!?」

奏の上で暴れておろしてもらおうとしたけど
奏はおろすことなんてサラサラないらしく私を見て意地悪そうに笑った

Sだよ!どSだよ!!
ってか今私上半身裸なんですけど…

奏が向かった場所はお風呂だった

「あれ?お風呂ならさっき入ったけど?」

軽く疑問をかかえつつ私は洋服のまま湯船の中に入れられた
洋服で湯船に浸かるのはすごく気持ち悪い
下着が肌に張りついていやだった

「奏?」
しばらくすると奏も湯船の中に洋服で入ってきた
二人で入るとびっくりするぐらいぴったりはまった

「んっ…ちょっとどこ触って…」

奏はいきなり胸を直で触って強く揉んできた
さっきとはまったく違く、奏の手を止めようと腕に力を込めても胸を揉まれているとそっちに反応してしまって、上手く力が入らない

「ちょ、やだそこ駄目!」

私の反応を見ておもしろがっている奏は下の方へと手を移動させた。
下着の中に手を入れてさらに私をおかしくさせる。

「音羽…?俺のこと好き?」

そんなこと言えるわけないよ…
首を横にふった。

「じゃあ、お仕置き」

「へ…?…っあ…ん…イヤ…ん…あっ」

奏は下の方で手を動かせながら、胸を舐めてきた。