だから百合が好きだったココアを飲んでんの。
馬鹿みたいでしょ。
だからあたしは族には入らないし1人で生きていく。
もう……あたしの前から大切な奴が
いなくなるのは………嫌、だから」
涙が頬を伝った。
なんで話したのかわかんない。
きっと心の中で誰かに聞いてほしかったのかな。
馬鹿みたいでしょ。
だからあたしは族には入らないし1人で生きていく。
もう……あたしの前から大切な奴が
いなくなるのは………嫌、だから」
涙が頬を伝った。
なんで話したのかわかんない。
きっと心の中で誰かに聞いてほしかったのかな。

