お昼休憩、いつもの図書館。
モカを抱き締め、むさぼるようにキスをした。
本当は、何を話していたか問い詰めたかったけど、できなかった。
呆れられるのが怖かった。
心の小さい男だと思われたくなかった。
「…モカ、俺のこと好き?」
唇を離し、モカを見つめる。
モカを抱き締め、むさぼるようにキスをした。
本当は、何を話していたか問い詰めたかったけど、できなかった。
呆れられるのが怖かった。
心の小さい男だと思われたくなかった。
「…モカ、俺のこと好き?」
唇を離し、モカを見つめる。


![いつわり彼氏は最強ヤンキー[完]](https://www.no-ichigo.jp/img/issuedProduct/12250-750.jpg?t=1676623078)
