教室に入ってきたモカを見れないでいる。
今見たら、抑えている感情をぶつけてしまいそうだ。
モカも、ごめんね、と女子の群れをかき分け、鞄を置いてさっさと木下の所へ行った。
も……ヤバい…。
自分でも訳が分からない感情が支配する。
高橋と、何を喋ってたのか、問い詰めたくなる。
こんなにも、自分が嫉妬深いとは思わなかった。
今見たら、抑えている感情をぶつけてしまいそうだ。
モカも、ごめんね、と女子の群れをかき分け、鞄を置いてさっさと木下の所へ行った。
も……ヤバい…。
自分でも訳が分からない感情が支配する。
高橋と、何を喋ってたのか、問い詰めたくなる。
こんなにも、自分が嫉妬深いとは思わなかった。


![いつわり彼氏は最強ヤンキー[完]](https://www.no-ichigo.jp/img/issuedProduct/12250-750.jpg?t=1676623078)
