校門から1人出て、モカに電話する。
………出ねぇし。
はぁ…とため息をつき携帯を閉まったその時、
「……黒崎君っ!」
後ろからか細い声が聞こえた。
反射的に振り返る。
顔を紅く染めた女の子が1人立っていた。
…またか。
その後の展開が想像できる。
………出ねぇし。
はぁ…とため息をつき携帯を閉まったその時、
「……黒崎君っ!」
後ろからか細い声が聞こえた。
反射的に振り返る。
顔を紅く染めた女の子が1人立っていた。
…またか。
その後の展開が想像できる。


![いつわり彼氏は最強ヤンキー[完]](https://www.no-ichigo.jp/img/issuedProduct/12250-750.jpg?t=1676623078)
