何だよそれ… だったらどーんと近付いてやろーじゃん。 俺は絢乃がいる方まで近付いて行って、絢乃の荷物を一緒に片付け始めた。絢乃がびっくりするのは当たり前で、戸惑っていた。 「ちょっ…な……何してるの??」 「何ッて……片付け手伝ってんの。俺もう終わったし」 「別に手伝ってくれなくても良いんだけど??ッてゆかあたし男子嫌いなの!!」