夏帆が私と陽輝くんの間から顔をだし、ニヤニヤと変な笑みを浮かべていた。 「ちょっ…夏帆ちゃん!」 陽輝くんとは、Clown アンベリーのとこで働いていると知った時に、口止めされたたけであって…。 特に仲良くなんかしてないと思う。 その口止めにその…キスされてしまったけどー…。 ってやだ‥ 変なことまで思いださなくてもいいのに…。 自分で言って恥ずかしくなる…