緒方さんから窓際のテーブルに通された私はメニューを開いた。 うーん… どれにしようかなー‥ 「お嬢様、お決まりでしょうか?」 そう声をかけてきたのはこの前とは違う執事さんだった。 髪の色が茶髪で 鼻が高くて この執事さんもとても顔立ちが良い。 うわ… なんでみんなこんなに、イケメンなの~…?