「なっ‥!どうしてコイツが出てくるんだよ!?」
お父さんの発言に少し苛つかせた陽輝くんは話出した。
「そんなの、お前が店に出ないのが悪い。そこの女にも責任があるから、執事になってもらう」
「だ、だからってコイツを巻き込むなんておかしいだろ!」
陽輝くんは嫌悪の状態で話続けたけど、陽輝くんのお父さんは耳を貸そうとはしなかった。
「まあ、とにかく!お前がどうこう言おうが関係ない。此処は私の店なのだから」
お父さんはそう言うと部屋から出ていった。
あわわわ…
なんか、大変なことになっちゃったよ~~
これから私はどうなるの??



