一線  死神は舞う

「我、四天王のヴィラ!!


魂ひとつと

我が身の通行を許可する!!」





ヴィラの言葉に、

扉が開ききる。






「行くぞ」










すさまじい光の中へ、

俺はヴィラのあとに駆け出した。