一線  死神は舞う

「これから行くんだよ。

その境目に。」



「・・・天国と地獄の?」



「ああ。

わかったらついてこい」












「・・・了解ーっ。

なあ、
そこってきれいか?」



素直に歩き出した俺に、

ヴィラは驚いていた。