一線  死神は舞う

そこからは、


感覚を掴むために

アリアに引かれて空を飛び回ったり、


自由に動くために

アリアを追い掛けたり、


アリアの動きを真似たり。




気付けば、

辺りが明るくなっていた。



ほんとに徹夜だったな・・・。



それでも

全く疲れていない体にも、

いい加減に慣れてきていた。