「暁さぁ…これ以上この俺に逆らうんだったら 体で教えてやろーか?」 !? 思わずアタシはどもっちゃう 「か、か…らだ?」 顔がカァァとリンゴみたいに 真っ赤になるのが分かる。 暁の様子に桐夜はフっと笑って 「今保健室は先生不在。 この部屋には俺と暁だけ。」 そう言いながら桐夜は暁を押し倒す。