それを聞いて桐夜はため息をついて 「ハァ。 じゃあ暁は俺が死んでもいいワケ? クラスだけでなく学校中の女子のアイドルになっちまった俺が死んじまったらみんな 悲しむだろーなー」 少し悪戯な笑みを見せる うっ… そんなこと言われても… 「死んじゃ…ヤだけどさ…」 「だろ?じゃあいただきまーす♪」