「ごめん★アタシ耳悪いみたい♪ もっかい言って?」 今この耳に入った言葉が嘘だと信じて。 桐夜はめんどくさそうに 「だぁかぁらぁ 俺が吸血鬼なのがバレっからデケェ声で んな事しゃべんなよっつってんだよ」 暁の願いは早くもチッタ。