ダーリンは吸血鬼!?


アタシは頬杖をつきながら

平静を装うけど内心は
心臓バックバク



黒崎桐夜はピッタリ

アタシの席の前に止まり
そっとアタシの耳の近くに顔をよせる。


フワッと近づいた
黒崎桐夜…
いい匂いがする…
なんの香り?



黒崎桐夜は
色っぽさもプラスされた

あの甘い声で暁に囁く。