アタシは頬杖をつきながら 平静を装うけど内心は 心臓バックバク 黒崎桐夜はピッタリ アタシの席の前に止まり そっとアタシの耳の近くに顔をよせる。 フワッと近づいた 黒崎桐夜… いい匂いがする… なんの香り? 黒崎桐夜は 色っぽさもプラスされた あの甘い声で暁に囁く。