普通に家族で朝飯を食う。 俺にとっちゃ当たり前なんだけど、 美妃は羨ましいんじゃないのかなぁ。 「美妃ちゃんがお嫁さんに来てくれたらどんなに嬉しいことか……」 「あははっ☆★私もこんな暖かい家族がいる所にお嫁に行きたいなぁ〜♪なんて★」 「母さん。美妃は俺よりいいやつ見付けるよ。俺はもう彼女出来たし〜♪」 「え!?お母さん聞いてないわよ!?」 「!!!!時間がやべぇよ!早く行くぞ!!!」 「ぁっ!!水紀が待ってるんだっけ!」 「ちょっと怜夜!!!」