「ほら、怜夜!!ご飯!」 母さんだ……。 怜奈の部屋から美妃も出てくる。 「おはようございます♪」 「美妃ちゃんおはよう♪良く眠れた?」 「はい♪熟睡しちゃいました☆」 「それはよかったわ〜☆はい、ご飯。」 「すいません。こんなに良くしてもらっちゃって……」 「良いのよ〜♪オホホ……」 母さん……。 「ほらっ☆あんたも早く食べなさい♪」 「ん〜。」 「怜おはよう☆」 「おは。」