先生との時間はすぐ過ぎる。 「先生!私の家ここ!」 「おう、そっか!」 「うん!じゃあまた明日ねっ」 「あっ優季!ちょっと手貸してみ?」 私は先生の言う通りに手を貸す。 私の手に何か書いてる。 「よ…しっできた。」 ん?何か書いてある。 「俺のアドレスと番号。いつでもいいから連絡してこい。」 「分かった!ありがと。」 「じゃあな!」 そう言って先生は帰って行った。