しかしほかにする事がなく 親にばれないようにそぉと家を出た。 家を出て少し歩いた時に前に見た事ある後ろ姿を見掛けた。 凜であった。 「あいつ朝から何をしてんだろうか」 後ろから軽く肩をたたくと凜はびっくりした様子で