「次はね〜
ほら、みて注射器だよ〜」
プラスチックで、できた注射器に透明の糸を引くどろどろした液体を注いでいる。
「なぁに? それ?」
「これ?ローションだよ」
ローションはもちろん知っている使った事だってたくさんあるでも何故 それを注射器に入れているのだろうか………。
注射器がローションでいっぱいになった。
「四つん這いになって」
「えっ?なんで……?」
「いいから」
私の手を引っ張るので
嫌々四つん這いになった。
何をするのかと思っていたら
アナルに注射器を挿してローションを注入してきたのだ。
痛くはないが 気持ち悪いお腹の中が冷たい。
「ひゃぁ!?」
暴れる私をケイトは押し付けて指を入れてきた。
「動いたら 痛いよ?」
ローションがクチャクチャと鳴る。
指はもう二本入っていた。
「だめ……汚いよぅ…」
アナルは初めてだが以外に気持ちがいい。
恥ずかしいくて汚いと思うがやめられない。
