待ってるよ。。。

「今からどうする?」


「アタシ、ちょっと行きたいとこがあるんだけど。。。


いいかな?」


「愛菜の行きたいとこなら、どこでもいいよ☆」


「ありがと!」


アタシは健斗の手をひいて、目的地へ向かった。