「明沢。 ほんまは俺、大阪出身やねん。」 「おぉ! 大阪弁ですね!!」 「やけど、この学校の王子様が大阪弁なんて格好つかへんやろ? 秘密にしたってや。」 …? 「格好悪いですかね…? 大阪弁って。」 「……やっぱあんたおもろいな。」 白馬君に私の髪をすうっと触れる 「絶対俺の事好きにならせるで♪ 覚悟しぃや???」 「え…えぇっ???」 はははははは白馬君急に何を!? 「…阿呆らし。」 間中君がポソリと呟いた