「っ…!!!!」 私は勢いで横に吹っ飛ばされた 「あぁ? んだこいつ、おまえの女かぁ???」 ふはっと不良が笑った 「まままままま間中君は…良い人です!」 「はぁ???」 「な…殴ったりなんかしたら、せせ先生に言いつけてやります…!」 「明沢、なんでアンタがいんの?」 「すすすすすぃませんんっ! つけてましたぁ!」 「………最低。」 「ごごごめんなさぃい。」 「でも。」 間中君が珍しく、フッと笑った 「女の子殴る奴のが、もっとサイテー。」