荻原さんは 「子ども向けの物語を書くなら、それで生活を立てようとしないのが理想的」 という誰かの言葉に共感し、週5日会社員として働いているらしい。 そんな彼女だから、あんな素敵な本が書けるのだろう。 人としても尊敬できるカンジが嬉しい。