彼女と僕の夏休み〜天然王子=俺様彼氏②〜




「おお〜?」


アヤが飛鳥の顔を斜め前から覗き込む。


飛鳥は僕の隣、
アヤは秀也の隣。
そして、僕の正面がアヤ。



「アヤ、わかっちゃったぞぅ」

アヤはニヤニヤしながら、飛鳥と僕の顔を見比べた。


「飛鳥、紫恩に本気になった」