聞けって目が伝えてるし。
「知りたい?ケロリン」
だからケロリンやめろっての。
こういう所も安田に似てる…。
無邪気に失礼なトコ。
「…別に」
大人気ないと思いつつ、反抗してみた。
タクミは一瞬きょとんとした。
が、次には満面の笑み。
「ケロリンが聞きたくないみたいだから言うね?」
ほら!!こういうトコがそっくりだってんだよ!
血ィ繋がってんじゃねぇの?
さっきまでわんわん泣いてたくせに、今は俺をいじるのが楽しいのか?
エェ?!安田二号!
「僕ね、手紙と一緒に入れたのは、牛乳…」
「はぁ?!」
牛乳?!なぜそんな生物?!
タイムカプセルだぞ!
「…を入れようと思ったんだけど、薫ちゃんにダメって言われて」
だよな?
ホッとした。
「ははぁ?タクミくん、牛乳がヨーグルトになると思ったんでしょ?」
ヨーグルト?思わず苦笑。
まさかぁ。
そんな馬鹿な考え安田しか浮かばねぇって。
腐るだけじゃヨーグルトにはならねぇよ!
安田の読みに、タクミは照れ笑い。
「ウン、なると思って入れ様としたんだ」
思ったの?!思考回路まで安田なんだ?!
…帰りたくなってきた。
「知りたい?ケロリン」
だからケロリンやめろっての。
こういう所も安田に似てる…。
無邪気に失礼なトコ。
「…別に」
大人気ないと思いつつ、反抗してみた。
タクミは一瞬きょとんとした。
が、次には満面の笑み。
「ケロリンが聞きたくないみたいだから言うね?」
ほら!!こういうトコがそっくりだってんだよ!
血ィ繋がってんじゃねぇの?
さっきまでわんわん泣いてたくせに、今は俺をいじるのが楽しいのか?
エェ?!安田二号!
「僕ね、手紙と一緒に入れたのは、牛乳…」
「はぁ?!」
牛乳?!なぜそんな生物?!
タイムカプセルだぞ!
「…を入れようと思ったんだけど、薫ちゃんにダメって言われて」
だよな?
ホッとした。
「ははぁ?タクミくん、牛乳がヨーグルトになると思ったんでしょ?」
ヨーグルト?思わず苦笑。
まさかぁ。
そんな馬鹿な考え安田しか浮かばねぇって。
腐るだけじゃヨーグルトにはならねぇよ!
安田の読みに、タクミは照れ笑い。
「ウン、なると思って入れ様としたんだ」
思ったの?!思考回路まで安田なんだ?!
…帰りたくなってきた。



