「何か突然ケロリンが降りてきた」
そんな理由。
訳わかんねぇし!すげぇ恥辱的だし!
慌てて巻き戻し訂正したが間に合わず、タクミにケロリンが定着してしまった。
子供って、こういう笑い好きだよなぁ?
それに…ケロリンと呼ばれるたびに嫌な事に気付き始めてもいる。
タクミ…彼は安田に何となく似ている。
顔ではない、雰囲気…いや違う。
こう、何ていうのかなぁ?…俺が巻かれてる?巻き込む?
性格?違う…目!
特に目が似てる!
すがる様な甘える様な…俺がソレに騙され、踊るのを期待に胸膨らませ待っている様な?
そうだ!黒い所が似てるんだ!
うわぁ〜…嫌な事に気付いた!
安田が二人って事じゃん?!
どうりでこの二人、すぐに仲良くなった訳だ。
似た者同士だもんな!
「そういえば、タクミくんはタイムカプセルに何を入れたの?」
安田の質問に、タクミは瞳をしばたかせた。
「将来の夢の手紙」
…子供らしいねぇ。
「後はね…」
言いかけて、タクミは俺を見た。
コレ!この何か企んでる様な目が似てるんだよなぁ…。
「後、何を埋め込んだって?」
しぶしぶ俺は聞いた。
そんな理由。
訳わかんねぇし!すげぇ恥辱的だし!
慌てて巻き戻し訂正したが間に合わず、タクミにケロリンが定着してしまった。
子供って、こういう笑い好きだよなぁ?
それに…ケロリンと呼ばれるたびに嫌な事に気付き始めてもいる。
タクミ…彼は安田に何となく似ている。
顔ではない、雰囲気…いや違う。
こう、何ていうのかなぁ?…俺が巻かれてる?巻き込む?
性格?違う…目!
特に目が似てる!
すがる様な甘える様な…俺がソレに騙され、踊るのを期待に胸膨らませ待っている様な?
そうだ!黒い所が似てるんだ!
うわぁ〜…嫌な事に気付いた!
安田が二人って事じゃん?!
どうりでこの二人、すぐに仲良くなった訳だ。
似た者同士だもんな!
「そういえば、タクミくんはタイムカプセルに何を入れたの?」
安田の質問に、タクミは瞳をしばたかせた。
「将来の夢の手紙」
…子供らしいねぇ。
「後はね…」
言いかけて、タクミは俺を見た。
コレ!この何か企んでる様な目が似てるんだよなぁ…。
「後、何を埋め込んだって?」
しぶしぶ俺は聞いた。



