くねくねと身をよじり、変なポーズ…マジでわかりやすい!
創作ダンスが得意なタイプだ、多分。
表現されても困るが。
…今までにいないタイプで面白いかも?
何となく俺の中に、ブル田を好きになれそうな感じがわいていた。
個性は強すぎるけど。
「ブル田って面白いよねぇ、圭ちゃん」
帰り道、安田は楽しそうだった。
面白いって、感想それだけ?
「プリンもおいしかったしさ」
「お前、具体的な感想ってプリンしかねぇの?」
「だって、ホントにおいしかったんだもん」
まぁ、確かにうまかったが。
最初、俺にだけスプーンを付けてくれなかったのは、明らかに嫌がらせだろうな。
「圭ちゃんこそブル田を海に誘ってたじゃない?どういう心境の変化?」
安田はニヤニヤしながら、俺の前に回り込んだ。
顔をのぞかれて、思わず背ける。
「別に。何となくだよ、何となく」
俺は、村上達と海に行くイベントに、ブル田を誘ってしまったのだ。
なぜそうしたのかは、よくわからない。
何となく…何となくブル田もって思ったんだ。
俺はブル田に、自分の携番とメアドを教えた。
8月1日の夜までに連絡くれと。
創作ダンスが得意なタイプだ、多分。
表現されても困るが。
…今までにいないタイプで面白いかも?
何となく俺の中に、ブル田を好きになれそうな感じがわいていた。
個性は強すぎるけど。
「ブル田って面白いよねぇ、圭ちゃん」
帰り道、安田は楽しそうだった。
面白いって、感想それだけ?
「プリンもおいしかったしさ」
「お前、具体的な感想ってプリンしかねぇの?」
「だって、ホントにおいしかったんだもん」
まぁ、確かにうまかったが。
最初、俺にだけスプーンを付けてくれなかったのは、明らかに嫌がらせだろうな。
「圭ちゃんこそブル田を海に誘ってたじゃない?どういう心境の変化?」
安田はニヤニヤしながら、俺の前に回り込んだ。
顔をのぞかれて、思わず背ける。
「別に。何となくだよ、何となく」
俺は、村上達と海に行くイベントに、ブル田を誘ってしまったのだ。
なぜそうしたのかは、よくわからない。
何となく…何となくブル田もって思ったんだ。
俺はブル田に、自分の携番とメアドを教えた。
8月1日の夜までに連絡くれと。



