それとコーヒーが二つ…ブル田と安田と俺…三人……嫌がらせ?
ブル田はそれをテーブル中央に並べた。
魔術師バリに両手をかざしてる。
また何を始めるつもりだ?
「よく見ているのだ、三谷圭介」
…恐ぇ。
ある意味、目をそらせない。
ブル田はプリンを持ち、安田の前へと移動させた。
「はい安田サン。どうぞ召し上がれ〜」
「見ろってソレ?!」
ままごと口調だし!!
何を見せたいんだ?
一体何をしたいんだ?お前は!
「ホラ、貴様にも与えてやる」
ブル田は、俺の前にもプリンを置いた。
与えるって俺、小動物?
つか、俺にもくれるの?以外。
見せ食いされんのかと思った。
だって、ブル田と安田の二人分だろ?
…あ?アレ?
変じゃねぇ?
俺はテーブルの上のプリンを数えた。
プリンが一個、二個……三個?
…ブル田、二個しか持って来なかったはずだぞ?
増えてる――!!
「何を動揺している」
「だってお前!プリン三個に増えてんぞ?!何やった?!」
有り得ねぇ!手品?!
だからよく見ていろと言ったろうと、ブル田は偉そうにため息をついた。
ムカつく…。
ブル田はそれをテーブル中央に並べた。
魔術師バリに両手をかざしてる。
また何を始めるつもりだ?
「よく見ているのだ、三谷圭介」
…恐ぇ。
ある意味、目をそらせない。
ブル田はプリンを持ち、安田の前へと移動させた。
「はい安田サン。どうぞ召し上がれ〜」
「見ろってソレ?!」
ままごと口調だし!!
何を見せたいんだ?
一体何をしたいんだ?お前は!
「ホラ、貴様にも与えてやる」
ブル田は、俺の前にもプリンを置いた。
与えるって俺、小動物?
つか、俺にもくれるの?以外。
見せ食いされんのかと思った。
だって、ブル田と安田の二人分だろ?
…あ?アレ?
変じゃねぇ?
俺はテーブルの上のプリンを数えた。
プリンが一個、二個……三個?
…ブル田、二個しか持って来なかったはずだぞ?
増えてる――!!
「何を動揺している」
「だってお前!プリン三個に増えてんぞ?!何やった?!」
有り得ねぇ!手品?!
だからよく見ていろと言ったろうと、ブル田は偉そうにため息をついた。
ムカつく…。



