ヤベッ!!ブル田思考?!
「ブル田、顔はかわいいし面白い思考持ってるんだけどね」
安田……面白いで済むんだ?
「何て告られたんだ?」
「僕だけのメイドになって下さいって。よくわかんない」
何が何でもメイドなんだな。
「断ったんだろ?何て言ったんだ?」
「ブル田が遠く感じるから無理、第三者で見てるだけの方が面白くていいから嫌って言った」
「ぶっ!」
吹き出した。
確かに遠い!!
自力じゃ辿り着けねぇよ!!
「…って言うか、圭ちゃん気付いてた?」
「あ?何がだよ」
笑う俺に、安田はそっと後方を指差した。
何?
こっそりうかがうと、電柱の影に誰かが身を潜めている。
揺れる様にチラチラ動いてる…誰?
「ブル田だよ」
「何ぃっ?!」
あいつ尾行してたのかよ?!
しかも、丈の短いズボンから足首見えてるし、靴下は目が焼かれそうなくらいのイエローだし。
バレバレだろ?!
あいつ馬鹿?!
「圭ちゃん、気付かなかったの?今まで」
…………うるせぇよ。
「おい!ブル!」
俺の呼び掛けに、電柱の影に身を潜めている(らしい)ブル田は、ビクッと動いた。
限りなく怪しすぎる…。
「ブル田、顔はかわいいし面白い思考持ってるんだけどね」
安田……面白いで済むんだ?
「何て告られたんだ?」
「僕だけのメイドになって下さいって。よくわかんない」
何が何でもメイドなんだな。
「断ったんだろ?何て言ったんだ?」
「ブル田が遠く感じるから無理、第三者で見てるだけの方が面白くていいから嫌って言った」
「ぶっ!」
吹き出した。
確かに遠い!!
自力じゃ辿り着けねぇよ!!
「…って言うか、圭ちゃん気付いてた?」
「あ?何がだよ」
笑う俺に、安田はそっと後方を指差した。
何?
こっそりうかがうと、電柱の影に誰かが身を潜めている。
揺れる様にチラチラ動いてる…誰?
「ブル田だよ」
「何ぃっ?!」
あいつ尾行してたのかよ?!
しかも、丈の短いズボンから足首見えてるし、靴下は目が焼かれそうなくらいのイエローだし。
バレバレだろ?!
あいつ馬鹿?!
「圭ちゃん、気付かなかったの?今まで」
…………うるせぇよ。
「おい!ブル!」
俺の呼び掛けに、電柱の影に身を潜めている(らしい)ブル田は、ビクッと動いた。
限りなく怪しすぎる…。



