怖ぇ―――っ!!
相変わらず怖ぇよ、この人!!
「僕達は兄さんの相手をしている暇はないんだ」
オイ、ブル田…逆らわない方が。
「あぁ?てめぇ、ちっとばかし人気あるからっていい気になってんじゃねぇぞ?」
ほら!
もう早々とヒートアップしてんだろ?!
やべぇ!
この人、人目気にせずボコるから!
「ちょっ!聖矢さん」
「んだよ、圭もやられてぇの?」
冗談じゃねぇよ!
「今日は大事な日なんで…」
大事ぃ?と呟いた聖矢さんの視線が、手向けられたガーベラへと向いた。
「ああ、葉月ちゃんの昇天日か」
胸を撫で下ろした。
ブル田は怪我をしたせいか、納得できずに膨れてるけど。
「しょうがねぇなぁ」
ため息をつく聖矢さん。
ホント、この人を押さえるのって苦労だよ。
でも、理解してくれたみたいだしな。
「昇天日じゃしょうがねぇ…俺様が、ありがた〜い経でも唱えてやっか」
こんな往来で?!
理解してねぇじゃねぇか!
「経代として茶ぁ奢れよな」
頼んでいない事に対して報酬求めるんだ?
横暴な人だな。
知ってるけどさ。
経を唱え始めた聖矢さん…やっぱ注目浴びてる。
相変わらず怖ぇよ、この人!!
「僕達は兄さんの相手をしている暇はないんだ」
オイ、ブル田…逆らわない方が。
「あぁ?てめぇ、ちっとばかし人気あるからっていい気になってんじゃねぇぞ?」
ほら!
もう早々とヒートアップしてんだろ?!
やべぇ!
この人、人目気にせずボコるから!
「ちょっ!聖矢さん」
「んだよ、圭もやられてぇの?」
冗談じゃねぇよ!
「今日は大事な日なんで…」
大事ぃ?と呟いた聖矢さんの視線が、手向けられたガーベラへと向いた。
「ああ、葉月ちゃんの昇天日か」
胸を撫で下ろした。
ブル田は怪我をしたせいか、納得できずに膨れてるけど。
「しょうがねぇなぁ」
ため息をつく聖矢さん。
ホント、この人を押さえるのって苦労だよ。
でも、理解してくれたみたいだしな。
「昇天日じゃしょうがねぇ…俺様が、ありがた〜い経でも唱えてやっか」
こんな往来で?!
理解してねぇじゃねぇか!
「経代として茶ぁ奢れよな」
頼んでいない事に対して報酬求めるんだ?
横暴な人だな。
知ってるけどさ。
経を唱え始めた聖矢さん…やっぱ注目浴びてる。



