訳わかんねぇ。
すげぇ……イライラする。
コンビニのバイトから帰宅すると、安田が部屋に戻っていた。
「お帰り〜圭ちゃん」
…またマンガ読んでるし。
「家には行ってみたか?」
「うん」
安田は、マンガから目を離さないまま返答した。
俺は床にカバンを置いて、ベッドの前にあぐらをかいて座る。
「どうだった?」
「ン?ジュースとかお菓子を食べてきた。私の祭壇にお供えされてたから」
…食べるんだ?
安田だからな。
深く考えない方がいいな。
それより俺は、今朝の安田のセリフが気になっていた。
あいまいだの失礼だの…ウンコして寝ろだの。
言いたい事を言いまくって消えたこいつが、ずっと訳わかんねぇまんまだ。
「安田、今朝の…」
「圭ちゃんさぁ…」
俺と安田の声がカブった。
真面目な顔して…何だ?
「圭ちゃん、ベッドの下にエロ本とかエロDVD隠すのって有りがちじゃない?バレバレなんだけど」
シリアス顔していきなりそんな話?!
「お前っ何見てんの?!」
「内容は見てないよ?」
「そういう問題?!」
年頃男子のメンタル部分に、いきなり爆弾投下かよ?!
信じられねぇ…。
すげぇ……イライラする。
コンビニのバイトから帰宅すると、安田が部屋に戻っていた。
「お帰り〜圭ちゃん」
…またマンガ読んでるし。
「家には行ってみたか?」
「うん」
安田は、マンガから目を離さないまま返答した。
俺は床にカバンを置いて、ベッドの前にあぐらをかいて座る。
「どうだった?」
「ン?ジュースとかお菓子を食べてきた。私の祭壇にお供えされてたから」
…食べるんだ?
安田だからな。
深く考えない方がいいな。
それより俺は、今朝の安田のセリフが気になっていた。
あいまいだの失礼だの…ウンコして寝ろだの。
言いたい事を言いまくって消えたこいつが、ずっと訳わかんねぇまんまだ。
「安田、今朝の…」
「圭ちゃんさぁ…」
俺と安田の声がカブった。
真面目な顔して…何だ?
「圭ちゃん、ベッドの下にエロ本とかエロDVD隠すのって有りがちじゃない?バレバレなんだけど」
シリアス顔していきなりそんな話?!
「お前っ何見てんの?!」
「内容は見てないよ?」
「そういう問題?!」
年頃男子のメンタル部分に、いきなり爆弾投下かよ?!
信じられねぇ…。



