あっそうだ;; 怜「救急車呼ばなきゃ!!」 流尹「もう呼んだ。」 あ… そっか…… 怜「ならいいや。」フゥ; 流尹「姫も病院行こ。」 怜「うん。でも総長さんの応急処置をしてからね?このままだと傷口からばい菌入っちゃうでしょ??」 流尹「ん。はい。」 そう言うと流尹はゥチのために持ってきてくれたらしい救急箱を手渡した。 怜「ありがと。ちょっと待っててね♪」 流尹「ん。」 流尹(ほらな… 自分も結構重傷なのに…… …喧嘩した相手なのに心配する………ましてや …自分を撃った相手にさえ……)