* 姫と不良と王子Life *


……え??


どこか痛いのかな??


そう思って抱き起こすのをやめて様子をみると………



一馬「ゔっ………お兄ちゃん…の……ぃー」ボソボソ


うめき声をあげながら何かを言っている。


よーく聞いてみると…



一馬「…ぅ゙..本気で……お兄ちゃんの…プリン………」


ん??プリン...?


一馬「……食べたくなぃ〜;;…もう………嫌だぁ」



……。


えっと??


コレは何か??


寝言!??



……


はぁ;


何か損した気分だわっ

もういいや。



さっさと一馬君運ぼう……;


ヒョイっと一馬君を担ぎ上げた……

って軽いなッ;;



下手したらゥチより軽いんじゃ……;;;




そうして流尹の車まで運んで行った。