真さんにイライラっとしていると
香織「れ゙い゙ざぁーん!!!!!」
香織ちゃんのかれた声が聞こえた。
続いて茜さんの声も…
茜「ちょっと!そんな汚い顔で怜君に抱き着こうとしないでよ?
というか、そうでなくても抱き着かないでよね!」
香織「ぎぢゃなくないも゙ん!!!」
茜さんに襟の部分を掴まれながらジタバタもがく香織ちゃんの姿を見ていると
口を開けば衝突ばかりのように見えても案外仲良くなってんだなぁって思う。
ゥチも女の子として二人と会いたかったな……
「怜様?どうかなさいましたか?」
怜「あ、いや、何でもないよ。じゃあ、俺は行ってくるよ。」
何故か後ろ髪を引かれる気持ちで扉へ向かう
香織「あ゙ぁー!!!!怜ざんがぁー行っぢゃう〜〜!!!!怜ざぁん戻っでぎだら話を聞いでぐだざいーー!!!!」
返事の代わりに右手だけを挙げて扉の中へと入った
香織(あ、れ…?何かいつもの怜さんと……違った………?)


