見るも無惨な、しおりの姿にただただア然としていると、茜さんは申し訳なさそうに
茜「ごめんね?いつの間にか握り潰してたみたい;。」
と謝ってきた。
気にするな、とは言ったものの
流石にここまでクシャクシャになったしおりを使うのにも軽く抵抗がある。
どうしたものか……
最初は、真さんにお願いしようと思ったけど、ゥチが理事長室に向かうとそこには茜さんがいた。
茜さんの前で『新しいしおりを下さい。』なんて言ってしまったら茜さんはきっと落ち込むだろう、そう考えると言えるはずもなかった。
結局、
この日は一日中しおりと睨めっこするはめになった。
茜「ごめんね?いつの間にか握り潰してたみたい;。」
と謝ってきた。
気にするな、とは言ったものの
流石にここまでクシャクシャになったしおりを使うのにも軽く抵抗がある。
どうしたものか……
最初は、真さんにお願いしようと思ったけど、ゥチが理事長室に向かうとそこには茜さんがいた。
茜さんの前で『新しいしおりを下さい。』なんて言ってしまったら茜さんはきっと落ち込むだろう、そう考えると言えるはずもなかった。
結局、
この日は一日中しおりと睨めっこするはめになった。


