パシッ パシッ 怜「ハイッそこまで!!!」 省吾「!!!」 ゥチが二人の拳を簡単に受け止めた事に驚きを隠せない様子の桐川は、有り得ねぇといった表情で自分の拳を見つめ、 ゥチの正体を知っている流尹は 流尹「!流石…姫。」 怪我しているはずの左で簡単に受け止められた事に少し驚きはしたものの、当然か…と納得した表情をしていた。 って二人の表情なんてどっちでもいいけどさ……… 今……流尹の奴 最後に何て言った………!??