私、悠哉のこと好きかもしんない。 「行くぞ」そう言ってチャリをこぎ始めた。 スピードが速くなるにつれて悠哉につかまっている手の力が強くなっていく。 「ギュルルルル....」 「朝飯食った?」 「の〜」 「サボるかあ〜?」 「ぜひ♪」