犯人… そうだよね これは別に幽霊の仕業なわけじゃない 必ずやっている人がいるんだよね…… 私を男の子に襲わせるくらい恨んでる人が そぉ思うとまたさっきの光景を思い出して怖くなった 少しだけ震える身体に気付いた昴君が グッと肩を抱き寄せて 「大丈夫だから、さっきも言ったけど必ず俺が守るから!」 力強く言ってくれた 私は少しだけ笑顔になって昴君を見た きっと平気だよね 昴君が着いててくれるんだもん 確かにそぉ感じて居たのに この後犯人を知って 私の心の細い糸は切れてしまう