そこには、おにぎりやサンドウィッチなど、コンビニ食と呼ばれる食べ物で埋め尽くされていた。 これらは寿命を迎え、命が捨てられる寸前にバイト先から内緒で持ち帰ってきた、言わば 『賞味期限切れ 』 と言われるモノたちだ。 しかし、そのモノたちは再び輝きを放ち始め、今もっとも輝いている… そう、僕にはみえる気がしたんだ。 いや、そう思いたかったのかもしれないな…