「はい、ソフトクリーム♪」 「ありがとう♪」 「遊園地って楽しいね♪一度、行ってみたかったの♪」 「え?遊園地きたことないの?」 「う〜ん、小さいときに親と一緒にきたぐらいかな。だから、あんまり覚えてないの。」 僕は彩夏の顔をみた。