年下彼女のご機嫌いかが??

あたしの反応がつまらなかったのか、



拓海は一緒にいた女に呼ばれ、



その女のもとへと戻って行った。



こんな偶然の再会なんてマジでいらない!!



過去なんて、いちいち振り返っていたら疲れるだけ。



あたしは今のあたしだけ!!それでいいんだから。



拓海はいなくなっても、



イライラしている気分のあたし。



そして、不安げな直樹。



あたしにそんな気持ちをぶつけてくる直樹。



まっ……それも彼氏なら当然か…。



少しは直樹に安心してもらわないと面倒だよね??