最高級の召使

何度もキスをして
朝を迎えた。



「寝れなかったね・・・」


「うん、ごめんな。
俺ちょっと・・・・大人げなく
張り切りすぎた・・・・」



そうだった・・・
倉之助は何度もよみがえったから
おかしくなって

「うふふ」


と笑った。



「ばかにした?」



「ううん・・・・・
嬉しかった・・・・・
すごくよかった・・・・・」



「あーマジで~~?
よかった、俺実はかなりプレッシャーだった。」



「また・・・・」
と言いかけて恥ずかしくなって
うつむいた。



「可愛いな~楓・・・・
俺のもの・・・・・」



そう言って
私の手にカギを握らせた。