最高級の召使

「綺麗だよ・・・・」


倉之助が私の裸を見て言った。



こんなことなら
初めてを倉之助に
奪ってもらいたかった。



「ごめんね。
俺がもっと勇気を出したら
もっと早くこうして
抱いてあげられたのに・・・・」



「恥ずかしい・・・」

倉之助の視線を体中に受けて
私は、身をよじる・・・・



「本当の楓は
俺しか知らない・・・・
甘くてこんなに潤って・・・・
俺のことだけを
愛してる・・・・・・」



倉之助の指が潤いに触れた時
私の体は一瞬にして
女になった。


「ずっと・・・
こうしたいって想像していた。
楓の全部を・・・・
俺に染めたいって・・・・」