最高級の召使

そうなんだ…変態なんだ…



自分を戒める言葉を見つけた。



でも楓が見つめるとと
俺はもうダメだった。


「俺はずるい大人だよ。」
逃げ口実を何度も
卑怯にささやいた。

俺のキスで身悶える楓が
どんな女たちより
いろっぽくて俺は気が狂いそうになる。
キスで失神する楓が
愛しくてこのままどこかに
連れて隠してしまいたい・・・・
いつもそう思っていた。


自分と戦う日々


突然現れたローサに心臓が破裂した。



昔と変わらないローサが
現れた。



ヨウと連絡を取り合っていたのを
知っておどろいた。



「病気はよくなったの。
だから会いに来た。」


ローサは俺の胸に飛び込んできた。



ローサの両親に連絡をとった。