最高級の召使

抱いて欲しい


「それは望んじゃいけないの?
好きな人に抱かれたい
誰だってそう思うのに……
友達は、もっとわりきってる。
私もわりきってたら
抱いてくれる?」



「もうやめましょう。
こんなことであなたを苦しめるなら。
もう触れません。」



倉之助が私を見る目は
召使に変わっていた。


激しく首を振る。



「やだ・・・やだ・・・・
ずるい、こんなに私を夢中にして!!」



私は全裸になった。


もう実力行使しかない



「子供じゃないもん!!
主人じゃないもん!!
私は女だよ!!」




倉之助は私の体を見つめていた。