最高級の召使

目をたっぷりはらして
朝になった。



時計を見ると
6時を回っていた。


倉之助もう来てる…
そろそろおこしにくる時間


ウキウキした。


昨日泣いたんだから
いっぱい泣かせたから
罰にキスしてもらおう



コンコン・・・・



来た~ぁ



「楓さま・・・・・
起きる時間でございます。」



!?


声は、倉之助ではなくメイドの声


私は飛び起きた。